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N E W S

Bionic-EyE™ が2020年11月27日 網膜硝子体学会(福岡)にてデビュー

A B O U T   F A C E

フェイス部分は、三井化学の素材開発力を活かした人間の肌を模した

素材で作られており、開瞼器を用いた開瞼練習が可能です。

立体的な鼻、口、頬を備えたフェイス構造により、実際の手術に近い

感覚で手術器具の操作が行えます。

A B O U T   H E A D

頭部可動モデル、頭部固定モデル共に、手術器具の操作により眼球が

自然に動きます。頭部可動モデルではフェイスを含む頭部全体を左右

傾けることが可能です。

眼内法緑内障手術の訓練の際に有効なバイオニックアイ独自の機能です。

A B O U T   E Y E B A L L

ヒトの眼の物理的特性を再現した眼球は、手術器具の操作により自然に動き、 ウェットラボでは得られなかった、質の高いリアルな疑似体験を可能にします。

P R O J E C T

高齢化が進み眼科手術へのニーズが高まる中、若手医師の早期育成が重要視されていますが、豚眼を用いた手技練習には限界があり衛生面でも問題がありました。

Bionic-EyE™ は豚眼に代わる手術練習ツールとして、内閣府プロジェクトImPACT 「バイオニックヒューマノイドが拓く新産業革命」のプログラムを通じて生まれた商品です。

撮影協力:東京大学医学部 眼科学教室

C O N T A C T

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三井化学株式会社 ロボット材料事業開発室

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